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このホームページでは東京都区部(23区)に生息するタヌキの情報についてをまとめています。
東京都23区内にタヌキがいるというだけでびっくりする方は多いでしょう。でも実際には約1000頭(推定)が生息しているのは確実です。東京の都心にも生息しています。

東京タヌキ探検隊!の目的は、東京都区部(および周辺部)のタヌキ情報の収集、調査活動、そしてタヌキの生息環境の保全です。
タヌキを追い回すのが目的ではありませんので誤解のないよう。逆に、タヌキをそっと静かに見守り、タヌキたちが住みやすい環境を守ろうという趣旨です。

「東京タヌキ」と名乗ってはいますが、周辺地域との関連性、類似動物の生息状況も調べていますので、東京都全域、埼玉県、神奈川県、千葉県も対象地域ですし、ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネなども対象としています。ぜひ情報提供をお願いします。


皆さまからの目撃情報をまとめた報告書が完成しました。以下から読むことができます。
目撃情報は現在も引き続き集めています。ご協力お願いします。

東京都23区内のタヌキ、ハクビシン、アライグマの目撃情報の集計と分析(2010年1月版)

東京都23区内のタヌキ、ハクビシンの生息分布(2010年1月版)

タヌキ目撃情報を集めています

タヌキの生息分布を把握するために、東京都23区を中心にタヌキの目撃情報を集めています。
23区だけでなく周辺地域(東京都全域、神奈川県、埼玉県、千葉県)も対象にしています。
過去の情報も集めています。
ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネの情報も集めています。
連絡方法など詳細はこちらへ

こっそりと

こっそりホームページのレイアウトを変更しています。iPhone/iPod touch向けにしてみました。ただし、手間をかける時間はないので特別なことはしていません。こっそりiPhone/iPod touch用のアイコンも用意しています。さらにオマケも。

月刊「東京タヌキタイムズ」

月刊「東京タヌキタイムズ」公開中です。A4版1枚のPDFファイルに東京タヌキにまつわる話題を紹介しています。詳細はこちらのページにて。

書籍情報

書籍「タヌキたちのびっくり東京生活 都市と野生動物の新しい共存」
好評発売中!!

※2008年8月9日付け朝日新聞(東京版、23区発行分のみ)で紹介されました。
※2008年8月27日付け読売新聞(都民版、江東地区を除く23区発行分のみ)で紹介されました。
※2008年9月21日付け朝日新聞(日曜版「緑のbe」、全国版)で紹介されました。
※月刊誌「散歩の達人」(2008年10月号)で紹介されました。

東京タヌキのことなら、まずこの本を読んでください! タヌキの基礎知識から東京タヌキの生態まで詳しく説明しています。皆さまのたいていの疑問に答えている本です。

著:宮本拓海、しおやてるこ、NPO法人都市動物研究会
発行:技術評論社
定価:1580円+税

詳細はこちら!

部数が非常に少ないため全国に行き渡りません!
書店で注文するか、ネット書店で購入するのが確実です。

これからのイベント情報

現在予定はありません。


イベントがほとんど無いのは、私にイベント主催能力が無いからです。私がイベントを企画するということはまずありませんので、皆さまの方でイベントに呼んでください。

皇居のタヌキについて

天皇陛下が共同執筆された論文「皇居におけるタヌキの食性とその季節変動」は国立情報学研究所のページからダウンロードできます。「国立情報学研究所 CiNii 本文PDF」をクリックするとPDFファイルがダウンロードされます。

※この論文中に引用されている『(中野,2007)』とは、2007年12月の朝日新聞(東京版)の記事です。この記事の中では宮本や都市動物研究会による生息分布図などが取り上げられていますので、間接的ながら宮本・都市動物研究会のことが言及されていることになります。


[関連]

※この論文についての解説記事をホームページ「いきもの通信」に掲載しています。
 「皇居におけるタヌキの食性とその季節変動」の読み解き方 前編
 「皇居におけるタヌキの食性とその季節変動」の読み解き方 後編

※報告書「皇居および赤坂御用地周辺地域のタヌキの生息状況と移動経路の考察」を公開しています。宮本とNPO都市動物研究会が収集した皇居・赤坂御用地の周辺地域のタヌキ目撃情報、この地域でのタヌキの移動経路について報告しています。

スポンサー募集

東京タヌキの研究へのご支援をお願いします。詳細はこちらをご覧ください。


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