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東京都23区内にタヌキがいるって?! そう、いるのです。
約1000頭(推定)が生息しているのは確実です。

では、タヌキたちは大都会でどうやって生活しているのでしょう? その謎を解くのが東京タヌキ探検隊!の目的です。
東京タヌキ探検隊!はタヌキ情報の収集、調査活動を行っています。タヌキを追い回すのが目的ではありませんので誤解のないよう。逆に、タヌキをそっと静かに見守り、タヌキたちが住みやすい環境を守ろうと考えています。


2013年版の最新報告書を公開しました(2013/01/31)。

東京都23区内のタヌキ、ハクビシン、アライグマの目撃情報の集計と分析(2013年1月版)

東京都23区内のタヌキの生息数の推定(2012年版)


杉並区民向けのタヌキ、ハクビシン対策についての私案です。

杉並タヌキおつきあいガイドライン(私案)

重要!!コウモリ調査にもご協力ください

東京都23区でのアブラコウモリ調査を開始しました。タヌキと違って、誰でも簡単に見つけることができます。詳細はこちらのページをご覧ください

タヌキ目撃情報を集めています

東京タヌキ探検隊!はタヌキの生息分布を把握するために、タヌキの目撃情報を集めています。
東京都23区だけでなく全国が対象です
過去の情報も集めています。
ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネ、マングースの情報も集めています。
連絡方法など詳細はこちらへ

これは1人と1億人の共同プロジェクトなのです。


2013年1月〜3月に追加された目撃情報数はタヌキ49件、ハクビシン24件、アライグマ4件です(東京都23区のみ、2012年以前の目撃例も含む)。

データベースの全記録件数(過去の全期間、全地域、全動物)は2556件です(2013年4月末)。

最近の更新

5月1日 月刊「東京タヌキタイムズ」5月号「タヌキの空似、アライグマ/東京都23区内でも数十頭が生息」

4月1日 月刊「東京ハクビシンタイムズ」4月号「ハクビシンを発見する方法/ハクビシンはどこに現れやすいのか?」

Google+のページはこちら

・iPhone/iPod touch用のオマケです。

書籍情報

書籍「タヌキたちのびっくり東京生活 都市と野生動物の新しい共存」

2008年の発売ですのでさすがに内容が古くなっています(ハクビシンやアライグマについてはまだ調査対象ではなかった時期のものです)。また、部分的にはこのホームページの内容の方が充実しています。
が、東京タヌキについてまとまっているのはこの本だけです。タヌキの基礎知識から東京タヌキの生態まで一通り説明しています。

著:宮本拓海、しおやてるこ、NPO法人都市動物研究会
発行:技術評論社
定価:1580円+税

詳細はこちら!

書店店頭にはあまりないと思います。書店で注文するか、ネット書店で購入するのが確実です。

これからのイベント情報

現在、予定はありません。


イベントがほとんど無いのは、私にイベント主催能力が無いからです。私がイベントを企画するということはまずありませんので、皆さまの方でイベントに呼んでください。

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東京タヌキの研究へのご支援をお願いします。詳細はこちらをご覧ください。


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