東京タヌキ探検隊タイトル

スポンサー募集

東京タヌキ探検隊!ではスポンサーを募集しています。

東京タヌキ探検隊!はこれまでにも成果をあげてきましたが、さらに詳細な研究(現場での直接観察、フン収集など)を進めるにはより多くのリソース(時間と金)が必要になります。宮本が調査研究に専従できる環境を構築することが必要です。
(宮本は年収250万円の非正規雇用労働者なのです。)

目指す体制

東京タヌキ探検隊!の活動を継続、拡充するための目標は 「年300万円以上の資金でタヌキ研究調査に専従できること」です。

そこでこういう仕組みを考えました。

[1]スポンサーを希望する法人は宮本が講演する機会をつくってください。

ギャラは講演料+交通費をお願いしますが、講演料は任意です。私は超有名人ではありませんし、それぞれに財政上の都合はあるでしょうから。
講演は宮本にとっては活動の内容を伝える場ですので、お客さんは多い方が望ましいです。少なくとも参加者10名以上を条件にさせてください。
講演の対象は従業員向けでも、一般向けでも、学校向けのものでもかまいません。サイエンスカフェのような形態でもいいのです。参加は有料でも無料でもかまいません。
主催社はホームページ右側の欄に「東京タヌキ応援団」として名前(法人名)を表示します。

[2]スポンサー希望社がある程度増えたらあらためて各社とスポンサー交渉を行います。

例えば100社に達したら、としましょうか。すべての法人との交渉がうまくいかないとしても、30社が年10万円を出せば年300万円、これで専従で活動できる計算になります。
参加社が多ければスポンサー料は低くできるでしょう。

講演をしたならばスポンサーに必ずならなければならない、ということはありません。講演だけでもかまいません。

※自治体、学校、非営利団体、個人はスポンサーになることは難しいでしょうが、講演を開催したならばホームページ右側の欄に表示することは可能とします。その場合、スポンサーとは区別するため「応援団」とは別の表記を考えることにします。

↑ということを考えていましたが

現実にはまったく進んでいません…。何かいいアイディアを求めています。

スポンサーがいればできること

もしタヌキ調査研究に専従できるだけの財政支援があれば…

●調査回数の増加

直接観察、センサーカメラ設置、フンの分析など、範囲と回数を増やすことができます。

●東京都23区のより正確なタヌキ生息数の推定

調査を増やすことによって、生態がより詳しくわかり、生息数の推定もより正確になります。

●その他の動物の調査

特にアナグマは緊急性が高いです。

●メディアへの協力

現在、宮本がメディアに出る機会がほとんどないのは、時間が無いことが主な理由です。メディアに対しては十分に時間がないとちゃんとした対応がとれませんし、ニュース取材に即応することもできません。

●学校の授業への協力

宮本は小学校などの授業への協力もしています。専従することができれば多くの学校に長期的にかかわっていけるでしょう。

専従できればもっといろいろなことがわかるのに…残念無念。

調査場所の提供のお願い

非金銭的な支援も同時にお願いしています。
それは、「調査場所の提供」です。
例えば、工場の敷地、社宅、学校、庭園、空き地、雑木林などといった場所。意外かもしれませんが、このような場所でもタヌキは生息しているのです。

まず最初に本当にそこにタヌキがいるかどうかを確認しなければなりませんが、確認ができればなんらかの長期的調査を行います。調査内容はためフンの回収だったり、夜間に現場に張り込む方法だったり、センサーカメラ(無人カメラ)を昼間に設置して1週間放置したりなど、状況によって変化します。

継続的にタヌキ調査ができる場所はなかなかありません。ぜひご協力ください。

協力者募集

東京タヌキ探検隊!は会員(隊員)の募集はしていません。タヌキを直接観察できる機会は非常に少なく、また、タヌキは非常に警戒心の強い動物ですので大勢でわいわいと活動できるようなものではないからです。調査研究の内容もハードルが高いものになってしまい、気軽にできるようなものではありません。

しかし、皆様に参加していただける活動もあります。

・目撃情報を報告する

東京タヌキ探検隊!の調査研究は皆様からの目撃情報に支えられています。こればかりは宮本がひとりで歩き回っても得られないものです。
また宮本が現場に行きにくい場合は、継続的な観察をお願いすることがあります。例えば、タヌキの出産・子育ては民家の敷地内で長期間に渡る観察が必要となりますが、宮本がしょっちゅう通うわけにもいきません。そういう場合は宮本が観察のポイントなどを教えて、住民に観察をお願いすることがあります。

誰でもいつでも参加できるというわけではありませんが、もしそのような幸運なことになったらぜひ宮本にご連絡ください。

目撃情報はご自身の目撃によるものが内容も詳細であり、最も価値があるものです。 他の人の目撃情報は詳細があいまいになってしまうことが多いので注意してください。「目撃情報」のページに指示してあることをできるだけ詳細に聞き取ってください。

目撃情報は何度報告してもかまいません。

・ホームページやブログで東京タヌキ探検隊!を紹介する

・Google+で「東京タヌキ探検隊!」のページをサークルに入れる

Google+にも「東京タヌキ探検隊!」ページがあります

・気が向いた時に東京タヌキ探検隊!のホームページのあちこちにある「+1」ボタンをクリックする

何度もクリックする必要はありません。1度だけで十分です。


・より専門的な協力者を募集しています

現在求めているのは法人営業と翻訳です。ただし無償であることを先にお断りしておきます。

法人営業では、スポンサー獲得に力になっていただける方を求めています。

翻訳では、東京タヌキ探検隊!ホームページに掲載している報告書などの翻訳をしていただきたく思います。言語は英語が最優先ですが、他の言語でもかまいません。

お問い合わせ先

お問い合わせ先はこのメールアドレスです。

miyamoto.takumi%gmail.com

[迷惑メール対策用にメールアドレスを一部改変しています。「%」は「@」に置き換えて下さい]

詳細な点は私(宮本)が直接ご説明したいと考えています。

調査場所については個人所有地も対象になります。

<スポンサー欄>